日本不妊学会でOGハーブの改善効果を発表
第50回 日本不妊学会(現・日本生殖医学会)及び第128回 日本不妊学会関西支部集談会において、
「OG Herb製剤(牡蠣人参エキス)」が強度の精子無力症に対し、著しい改善効果を発揮することが発表されました。
【発表者】
藍野病院 婦人科 後山尚久医師をはじめとする大阪医科大学産婦人科学教室の先生方
【発表データ】
不妊外来に通院している、運動精子数の極端に少ない男性不妊患者15人
(うち5人が直進精子濃度100万未満、14人が300万以下、1人が700万以下)に
「OG Herb製剤(牡蠣人参エキス)」を摂取頂いたところ、多くに顕著な改善効果が認められた。
《1》摂取した男性の8割以上で精子数・運動率アップを確認
「OG Herb製剤(牡蠣人参エキス)」を摂取した男性不妊患者の8割以上に、
総精子数・直進精子数・精子直進率の増加が観察された。
《2》15人中11人の直進精子率が著しく向上
15人中11人の直進精子率が著しく向上し、そのうち4人は人工授精に成功されて、
奥様の妊娠が確認された。
《3》重症の精子無力症にも次のような大きな効果が認められた
| (摂取前) | (摂取後) | ||
| 総精子数 | 3,080万 | ⇒ | 7,010万 |
| 直進精子数 | 153万 | ⇒ | 2,740万 |
| 精子直進率 | 5.9% | ⇒ | 35.1% |