OGハーブ製剤とは

OGハーブ製剤とは

男性の精巣機能を回復する有効成分を多数含有

「OGハーブ(OG Herb)製剤」には、有用な酵素分解物質「TU-P」を含む牡蠣ペプチドと高麗人参の主要成分である「人参サポニン」をバランス良く配合した多成分製剤です。
この成分の効果で男性の精巣機能が回復し、精子数が増加したり、精子の運動率が向上したりすることが確認されています。
しかし、作用メカニズムについてはまだ解明されておらず、今もなお研究が続けられています。

ただ、牡蠣肉や高麗人参を配合した、いくつかの有効成分を含むと考えられる調整物質が、非常に重要なカギを握っていることが分かっています。
幾多もの臨床試験の結果、どれかひとつでも欠けたり、他の成分に変えたりすると、これほどの高い効果が得られないことが判明しているのです。

特許認定(特許第4031324号)

OGハーブ製剤(牡蠣人参エキス)は、「カキおよび朝鮮人参の抽出物を含有してなる男性不妊予防、または治療用の医薬組成物および健康食品」として、特許を取得しています。

OGハーブ製剤の効果「総精子数・直進精子数を増加」「精子を形成」「精子の運動率をアップ」「精力を増強」「男性ホルモンを産生・活性化」「新陳代謝を促進」「血行の促進」

【成分1】精子を増産する栄養素を凝縮した「牡蠣ペプチド」

栄養価が非常に高いことから“海のミルク”と呼ばれている牡蠣。
必須アミノ酸やタウリン、グリコーゲンなどの有益な栄養素がバランスよく含まれることで知られています。
特に、精子の形成に必要不可欠な栄養素「亜鉛」の含有量は、数ある食品の中でもダントツのトップです。

それら牡蠣に含まれる数々の栄養素を壊さず、そのまま濃縮した成分が「牡蠣ペプチド」です。
現時点で作用メカニズムは解明されていませんが、「亜鉛」が何らかの形で、精子の質に貢献しているのではないかと考えられています。

【成分2】不妊症の改善に定評のある「高麗人参サポニン」

高麗人参は古くから漢方薬の材料として利用されている天然素材で、今日では、科学的にも様々な薬効が証明されています。
男性不妊や女性不妊にも効果が期待されており、高麗人参をきっかけに子供を授かったというご夫婦も少なくありません。

【成分3】酵素分解物質「TU-P」

牡蠣を吸収しやすいようにペプチド状に分解する酵素分解物質が「TU-P」です。